2016年01月30日

未来のために

KEIJI(小6)

 今、必死に勉強しているみんな、一人で戦っていないぞ。みんなで一つになって戦っているんだ。受ける学校は違うけど、受ける日々も違うけど、みんな学校に入るためにがんばっているんだ。中学受験生、高校受験生、大学受験生、歳は違えど、みんながんばっているんだ。未来に向かってがんばれ。




ひとりで戦っているんじゃないと思えたら、少しは勇気が出そうですね。どこかに必ず同士がいるはず。一緒に戦っている人をイメージしながら、最後の最後までがんばれ受験生!

塾長

共にガンバロウ!

ANNA(小6)

 受験当日まであと二日…。あと一年ある、そう思っていたら、あっという間にあと二日。受かりたいと思う。だけど、会場にいる人は全員そう思っている。
 今年受験を控えている私もそうだが、これまでがんばってきた自分を信じて、落ち着いてテストを受けよう。マイナス思考にならないで、前向きになろう。
 私も受験だから、他の受験生はライバルだけど、第一志望に受かるように、共に、ガンバロウ!




いよいよ本番突入ですね。体調を整えて、持てる力を出し切れますように!

塾長

2016年01月28日

2016年度 生徒募集のご案内

2016年度 生徒募集についてのご案内

◆作文クラス新年度生募集を開始いたします。募集クラス及び人数は下記のとおりです。
この時期、クラスによりましてはすぐに定員に達する場合もございます。ご希望のクラスがある場合、資料請求をしていただいた上でお早めに体験授業へお申し込みください。

募集クラスと人数
◆新小学4年生〜小学5年生
・水曜日午後4時30分〜5時50分(募集数:4名)
・水曜日午後6時〜7時20分(募集数:7名)
・木曜日午後6時〜7時20分(募集数:7名)
・金曜日午後6時〜7時20分(募集数:3名 ただし2月中は1名)

※このクラスは小学3年生から6年生が在籍するクラスです。ただし小学3年生につきましては8月以降の募集となります。また、小学6年生が新規でお申し込みいただく場合は、基本的には下記の上級生向けのクラスでの募集となります。


◆新小学6年生〜中学2年生
・水曜日午後7時30分〜8時50分(募集人数:8名)
・木曜日午後7時30分〜8時50分(募集人数:1名)
・金曜日午後7時30分〜8時50分(募集人数:1名)
・土曜日午後6時〜7時20分(募集人数:0名)

このクラスは小学5年生から中学3年生が在籍するクラスですが、中学3年生の新規募集はございません。


体験授業は全4回(無料)です。まずは資料請求の上、メールか電話にてお申し込み下さい。尚、電話がつながりにくい場合は大変恐縮ですがメールにてお申し 込下さい。

上記募集人数には変動がございます。お申し込みのタイミングによっては、すぐに体験授業および入塾をお受けできない場合もございます。あらかじめご了承ください。

※募集は作文クラスのみとなります。

posted by 塾長 at 12:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月07日

ミルクティーで考える

HARUNO(中二)

 十二月二十五日、クリスマス真っ只中の今、わたしはカフェの二階で作文を書いている。華やかな街のイルミネーションと対照的に、店内は静かに過ごしている一人の客が多い。クリスマスだから、浮かれているカップルが席を占領しているのかと思ったが、そんなことはなかった。四人分の席が、簡単に見つかった。びっくりだ。

 店内をさらに見渡してみると、ひたすらパソコンをカタカタと打ち込んでいる人やスマホとにらめっこしている人、美味しそうなパンを無表情で食べている人……。実に色んな人がいた。これまでの私のクリスマスの夜のイメージは、みんな早く自分の家に帰り、友達や家族とたくさんのご馳走を囲んでワイワイとパーティするといったような楽しく賑やかなものだった。でも、この店内は違う。私にとって、謎の多過ぎる空間だ。本当に。

 ミルクティーを半分飲み終えた。ここで、もう半分しかない、と悲しむか、あと半分もある、と嬉しく思うかでポジティブなのかネガティブなのか大体分かるという話を思い出した。私は、もう半分しかない……と考えるタイプだ。でも、これでネガティブだ、と言われたら私は全力で否定したい。そんなことない、と。

 ミルクティーの三分の二を飲み終えた。周りを見渡すのは三回目。クリスマスなのに、上司とコーヒーを飲みながら、頭をペコペコ下げている人。可哀想だな、早く帰らせてあげてよ、心の中で思った。先生の隣に座って勉強している女の子。きょうぐらい家でゆっくりすれば良いのに。大変だな、受験生なのかな。色んなことが頭の中で連想される。そんな感じで、店内には私よりも“大変そうな人”が沢山いた。こんな、幸せなクリスマスを送れていることも神様からのクリスマスプレゼントだ。心がポカポカ温かい。みんながみんな、自分のような賑やかで楽しいクリスマスを送っているわけじゃないんだ、と思い、今日に感謝した。これから先、どんなクリスマスを過ごすか分からないけど、この日ぐらい神様に感謝しようと思った。





 クリスマス当日のように極端に生徒数が少ない場合、ごく稀に喫茶店で作文を書いてみることがあります。いつもとちがう場所で書く作文は、脳にとても心地よい刺激を与えてくれて、良いものが書ける場合が多いのです。
ここに紹介したHARUNOさんの作文もリラックスした気分の中、ミルクティを飲み進むに連れて、周囲の人達に対する理解が深まり、気持ちが変化していく過程が良く書かれていて、いつもと一味違うエッセイとなりました。初めは、自分の予想と異なる店内に驚くばかりでしたが、しだいに同じ空間に居ても様々な事情を抱える人がいることに気づき始め、後半では他人に対する優しい気持ちが芽生え、自分が幸せであることを実感していきます。周囲を眺め、観察し、他と自分を比べることで自分を客観的に見ることができました。
 ちなみに僕も、もう半分しかないと考えるタイプです。もう半分しかないからこそ、大切に味わおうと思うので、これはこれで良いのかなぁ。人生や時間に対する場合も同じですね。人生の半分以上を使ってしまったと思われる僕にとっては、心にしみる挿話でした。

塾長

posted by 塾長 at 14:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作文紹介

2016年01月05日

今年もどうぞ宜しくお願い致します

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あけましておめでとうございます!
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

塾長

posted by 塾長 at 18:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
プロフィール
名前:塾長
自由が丘で作文教室を運営。
小学生から高校生まで広い年齢層の子供たちとともに、書かされるのではなく、書きたくなる作文を目指して活動中。