2015年12月23日

サンタさんへ

REI(小4)

 えんぴつやノートをもらえない、買えないこどもたちに、えんぴつやノートを届けてあげてください。なぜなら、勉強に必要なえんぴつとノートがなく、土に書いている子もいるからです。また、ノートやえんぴつが少ししかなくて、みんなでまわして使っているところもあります。そんな子が一人一人ちゃんと勉強できるようにノートとえんぴつがない子に届けてください。
 サンタさんもクリスマスはいそがしいけど、正月は体を休めて、来年もまた元気に来てください。




 日本の小学生を見ていると、勉強の機会は嫌でも与えられるものであり、自ら進んで喜んで勉強している印象はありません。むしろ勉強はしなくてはならないものだからしているという印象です。それでも、勉強が子どもに必要だということはちゃんと知っているところにほっとし、感心しました。世界中の子どもたちが、日本と同じくらい勉強できる環境が整ったとしたら、その頃には世界が平和になっているかもしれませんね。この作文を読んでいて、そんなことを考えさせられました。

塾長


posted by 塾長 at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作文紹介
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プロフィール
名前:塾長
自由が丘で作文教室を運営。
小学生から高校生まで広い年齢層の子供たちとともに、書かされるのではなく、書きたくなる作文を目指して活動中。