2017年12月23日

夏にひまなサンタへ

YOSHIHITO(小5)

 夏にひまなサンタ、毎年お疲れ様です。ぼくへのプレゼントだけど、今年はサンタへのプレゼントをたのみます。サンタは冬しかプレゼントを配る仕事がないので、夏はひまだと思います。そこでサンタへのプレゼントは、サンタが夏の間ひましないような物にします。
 サンタは何を夏の間しているのか考えました。サンタにとって夏の間は夏休みのような感じだと思います。しかしサンタには夏の宿題がないので、ひまなんだと思います。
 そこでぼくがたのむ夏にひましない物は、例えばたくさんのゲームです。それをもらえばゲームをしている内に夏から冬になるのではないかと思います。そうすればひまな時はなくなると言うことです。だから、今年はサンタが夏にひましないものをたのみます。




え、自分へのプレゼントはなくて良いんですか!?代わりにサンタさんへのプレゼントとは。しかもサンタクロースの夏の過ごし方を想像した上でのリクエストとは!
いくら作文教室で書くサンタクロースへの手紙とはいえ、何もいらないと言うパターンは初めてかもしれません。子ども達はプレゼントを欲しがるものと決めてかかっていた、自分の油断をちょっと反省しました。
色々想像して、自分なりの発想で書いてくれたことが嬉しかったです。

塾長

posted by 塾長 at 13:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作文紹介
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プロフィール
名前:塾長
自由が丘で作文教室を運営。
小学生から高校生まで広い年齢層の子供たちとともに、書かされるのではなく、書きたくなる作文を目指して活動中。