2013年03月24日

「同じ受験生の方へ」

MIREI(小5)

福島の受験生のみなさま、お元気ですか。私は、今受験に向けてがんばっています。

最近では3.11が無かったかのようにテレビやラジオでもあまり流れなくなっていることを思うと、同じ受験生として、なぜもっと被災地の方のことを考えてくれないのか?と考えて悲しいです。けれども、見えない所で被災地を応援してがんばっている人がいることも忘れないで下さい。そして私もその一人です。私は、中学生になったら、この六年間使ってきたランドセルをプレゼントしたいと思います。

 まだ完全には復旧していませんが、思いやりのある人達がいろいろな努力をして少しでも早く復旧して欲しいと願っています。だから、何ごとにも負けず、受験勉強がんばってください。




あれほどの大災害があったにも関わらず、被災地の受験生もやはり勉強しなくてはならないのですね。正直その大変さはなかなか想像がつきません。普通の環境の中で受験をするだけでも本当に大変なことなのに…。
そんな受験生のつらさを最も理解できるのもまた受験生なのです。MIREIさんが書いた作文から、受験のプレッシャーと戦いながらも、他の受験生のことを思いやる気持ちが感じられて、少しほっとしました。

by 塾長
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プロフィール
名前:塾長
自由が丘で作文教室を運営。
小学生から高校生まで広い年齢層の子供たちとともに、書かされるのではなく、書きたくなる作文を目指して活動中。