2014年02月22日

「雪の被害にあった皆さんへ」

ANNA(小4)

「プルルルルル。」
 電話が鳴った。おばあちゃんからだ。出て話を聞くと、おばあちゃんがいる兵庫県の姫路から、わたしがいる東京都に、荷物を届けようとしたけど、この雪で、いつもは一日後に届くのが、一週間くらいかかるのだ。その荷物の中にはこの前、渡してもらえなかったお年玉と、おばあちゃんが足をケガしているのにおいしいからと言って買ってくれたものが入っていた。
「ガチャ。」
 電話を切って外を見てみると、雪が積もっていた。
 テレビをつけるとニュースがやっていた。今回降った雪のことだ。山梨で、雪で家がうまって出られなくなったそうだ。食糧も無く、燃料も無い所で生きているそうだ。私が、そこに閉じ込められたら、家の中にある食べ物が無くなり、空腹でたえきれないと思う。そんな思いをしている人が山梨にいると思うと、すぐにでも助けに行きたい。そして、暖かい場所に連れて行ってあげたい。
posted by 塾長 at 15:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大雪被害によせて
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プロフィール
名前:塾長
自由が丘で作文教室を運営。
小学生から高校生まで広い年齢層の子供たちとともに、書かされるのではなく、書きたくなる作文を目指して活動中。