2011年05月27日

ダイヤモンドが呼んでるぜ!

3学期制の中学ではそろそろ中間テストの時期に入りました。特に3年生にとってはこれからのテストが進路にも直接影響してきます。後悔のないようにベストの状態で挑みましょう!

さて我が家の野球少年も来週から中間テストです。そんな時期でも水、土、日曜日は野球の練習です。テスト前だからといってお休みにはなりません。(涙)ここら辺が部活ではない辛さなのですが、まあクラブチームならではの良さももちろん沢山あるので仕方ないですね。
ひとことで中学で野球をするといっても、硬式と軟式、クラブチームと中学の部活など実に様々な環境があります。
今回は我が家の野球少年が硬式野球を選んだ際の良かった点、苦労した点について考えてみたいと思います。(お子様が野球に興味を持っていない場合はどうでもよい内容です。)

中学で野球をするにあたって、まず選ばなくてはならないのは硬式か、軟式か、ということです。
どちらが良いかという事については色々な説があるのですが、我が家の野球少年の場合は、硬式野球を選んで良かったようです。
一般的には、硬式を選ぶ際のメリットは、まずボールが高校野球と同じであること。高校で野球をやりたいのであれば、今のうちから全く同じ大きさと重さのボールを使えることはとても大きなメリットです。打球の飛び方もゴロの捕り方も硬式と軟式では全く別のものなので、特に内野手の子にとっては早い段階から硬式のボールに慣れられるのは大きなメリットだと思います。
親の目から見て良かった点は、高校、大学、社会人で活躍されている(あるいはされていた)方々と接する機会が多く、直接色々な話をお聞きできたことです。
硬式野球の場合、指導者には当然硬式野球経験者が多く、子供達が今後目指すであろう学校や高校・大学野球の情報が手に入ることが多いのです。
さらに将来子供達がなりたい姿がそこにあるわけで、そのことは息子にとっても大きな刺激となっています。大げさに言えば野球や勉強の原動力になっているようです。

一方、硬式野球をやる場合のデメリットはなんでしょう。僕個人の感想ではデメリットと言う程のものはありません。
でもあえて言うなら、道具が軟式の倍近く、あるいは倍以上の値段がすること。(涙)
チーム数が少なく近所で気軽に入会できない上に、会費や遠征費が高いこと。(涙)
ボールが当たってケガをすると本当に痛そうなこと。(実際、骨折もしました。)
こうして書いてみると、デメリットの多くはどちらかと言えば親が苦労すれば済む問題が多いですね。(笑)

これから中学生になって野球をと考えている場合には、硬式野球もその選択肢のひとつとして考えてみてはいかがでしょうか?あ、でも親も一緒になって楽しむ覚悟がないとちょっと大変かもしれませんが。

by 塾長
posted by 塾長 at 13:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球少年と受験勉強

2011年05月22日

野球少年、中学最後の夏へ

tokodaigr.jpg

我が家の野球少年の遠征で本日は茨城県へ。
当たり前のように子供の遠征に付き添う日々も気付けばあと2ヶ月とわずかになりました。彼の所属するボーイズリーグでは中学3年生の8月前半には全てのスケジュールが終わり、その後は野球推薦で高校入学を目指す一部の選手以外は受験勉強一本になるからです。
6月には最後の全国大会の予選が始まります。塾の先生としては早く受験体制に入って欲しいところですが、中学3年生のこの時期に輝くために長い期間努力して来たことを知っているだけに、ここは思い切り野球の応援をしようかと思います。もちろん平日は勉強しろと口うるさく言っていますが。(笑)

この時期、中学3年生がいる家庭では、受験勉強とその他の活動の両立に悩まれているケースも多いかと思います。これから受験までの期間、我が家の野球少年の生活をちょっぴりご紹介しながら、勉強とスポーツの両立について考えていこうと思います。同じようなお子様をもつご家庭の悩みを解決する小さなヒントにでもなれば幸いです。

さて本日はと言うと…
今日は学校の中間試験の8日前ですが、当たり前のように野球の遠征です。7時にチームに合流後(5時半起床)、車で茨城県まで移動し練習試合を2試合。最終的に帰宅できるのは夜8時頃の予定。(この文章を書いている段階で、まだ昼過ぎなのであくまで予定です。)食事、入浴後、すぐに眠くなるので、勉強は明日の朝になるかと…。
昼間の段階で親が勉強を気にしても何も良いことはないので、こういう時は親も野球観戦を楽しむことにしています。

茨城は割と地震が多い地域ですが、実際に来てみると震災前と変わらず地元の子供達は元気に野球少年しています。
さあ、まもなく試合開始です。応援がんばります。

by 塾長
posted by 塾長 at 13:27 | Comment(1) | TrackBack(0) | 野球少年と受験勉強
プロフィール
名前:塾長
自由が丘で作文教室を運営。
小学生から高校生まで広い年齢層の子供たちとともに、書かされるのではなく、書きたくなる作文を目指して活動中。