2014年02月23日

「大雪の被害を受けた方々へ」

IBUKI(小5)

 2月14日、山梨ではこれまでにない大雪がふりました。その時に、家が雪でつぶされたり、命を落とされた方々はとても悲しかったでしょう。
 まだこれからも辛い日々ですが、もうすぐ全国から支援がくるので、がんばって下さい。
 ぼく達も募金活動が始まったら出来るだけ多く募金します。
posted by 塾長 at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大雪被害によせて

「大雪で被害を受けたみなさんへ」

MISATO(中2)

 まだ寒い日が続いていますが、暖はちゃんと取れていますか。被害が大きかった地域では、まだ停電が続いていることをニュースで知りました。都会では停電はせずに、暖房などを使えていましたが、そのニュースを見たとき、今の環境がすごく恵まれているのだと実感しました。また、私がコンビニに行った時に、おにぎりが届かず、おにぎりの棚が空になっていました。でも被害を受けた地域は本当に棚から何もなくなったのですよね。私はこの事実に驚きました。私は、行動を起こしたくてもそちらに行くことはできませんが、自分の周りの地域では起こせると思います。だから、近所の道路の雪かきなどを手伝っています。被害のあった地域は、私とは比べ物にならないくらい大変な思いをしたと思います。でも、もうすぐ、電気や食糧も届くと思うので、あと少し、頑張ってください。私の出来る事は全力でやりたいと思います。
posted by 塾長 at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大雪被害によせて

「衝撃のニュース」

YUYA(小5)

 食糧は足りていますか?東京では食事をふつうにしていますが、大雪のふった所は、食糧が足りないと思います。本当は大雪のふった所に食糧を渡したかったのですが、ぼくはまだ小学生でどうすればいいのかも分からなく、さらに、交通がストップしてしまって、渡せませんでした。でも今も、渡したい気持ちです。ずっとぼくは応援しています。
「今、暖かく、くらせていますか?」
そのことが一番知りたいです。このニュースをテレビで見て、うでがしびれるほどの衝撃を受けました。
posted by 塾長 at 22:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大雪被害によせて

「大雪の被害にあった方々へ」

TOSHIKI(小4)

 大雪がふりました。僕は大雪の日、野球が中止になり、運動ぐつで、手袋なしという時に外に出てしまい、大変な目にあいました。でも被災地の方々に比べればたいした事はありません
 もしできるなら被災地の雪を色々な所に分散したいです。でもそんな事はできません。僕だって雪かきしたけど、30分ぐらいで疲れてしまいました。僕には、近くの雪をかくことしかできません。でも、被災地の人を応援したいです。
posted by 塾長 at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大雪被害によせて

「雪の被害を受けた皆さんへ」

TAKUYA(小6)

 雪の被害を受けた皆さん、雪かき、大変ですよね。私の雪かきなんて、皆さんの比にはならないと思います。あまりやっていない私でさえ、腰が痛くなりました。でも、皆さんの方がはるかに雪をかいていらっしゃるのだから、私が痛いなんて不甲斐ないですね。
 私が7時のニュースを見ていると、今も雪かきに追われているというニュースが流れました。私は情けなくなって、テレビを見られませんでした。他の人が懸命に雪かきしているのに、自分は家でテレビを見ているなんて…。
 しかし、何事にも必ず終わりがあります。神戸だって阪神淡路大震災から完全に立ち直りました。福島も、地元の方々の奮闘により、確実に立ち直っています。雪だって、溶けるわけです。被害にあった皆さま、あと少しです。今しばらく、お待ちください。
posted by 塾長 at 21:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大雪被害によせて

「たくさんの被害」

MIZUKI(小6)

 先週の土曜日から、今までで一番の大雪が降ってたくさん被害がありましたが、大丈夫でしたか?
 ぼくのおじいちゃん家の近くでは停電がありましたが、被災地では大雪で停電があったり、家がくずれたり、食糧不足などにはなっていませんか?
 群馬県や山梨県や長野県では、大雪で家がくずれたり、スキー場や交通道路などが閉鎖されたり、雪で車が横転したり、女の子が行方不明になったりと、たくさんの被害があったと聞きました。
 もし被災地に行けるならシャベルなどを持って、道路や家などに積もった雪を、被災地の方々といっしょに雪かきしたいなぁと思っています。
posted by 塾長 at 20:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大雪被害によせて

「大雪で」

MISAKI(小6)

 先週の大雪では、色々な被害がたくさんありましたが、大丈夫ですか?東京では、そこまでではありませんでしたが、雪かきをすることや、出かけるのが大変でした。でも、私たちは、まだ大変と言える程度です。スキー場が閉鎖してしまうほどの大雪と聞いた時には、その地方に住んでいる人たちは大丈夫なのか、食材は足りているのか、とても心配になりました。東京のスーパーでも、「長野や山梨から品物が届いていないためありません。」と書いてあって何も置いていない場所がとてもたくさんありました。もし私たちにできることがあったら手伝いたいです。復興して、私たちをまたスキー場などに迎え入れてください。
posted by 塾長 at 20:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大雪被害によせて

「おれは、無力なのか…」

KOTARO(小6)

 こんにちは、僕は東京にいるのですが、雪で電車が止まってしまったり、車が動かなくなってしまったりして大変でした。
 しかしそれよりもひどいとテレビやインターネットでも出ていたので、今も大変だとも思います。
 僕は、そこに行けないので、家の前などを雪かきしました。自分の家の雪かきをしてもみなさんの役には立てないと思っていますが、それでも今の僕には、みなさんのことを思うことしかできませんので、それでも東京から応援しています。
posted by 塾長 at 20:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大雪被害によせて

50年ぶりの雪

RITA(小4)

 山梨のみなさま、50年ぶりの大雪、だいじょうぶですか?私だったら、塾にも行けないし、電車も動かないし…。私だったらこんなことは、いやです。東京の雪だったら、まだ、遊べるけど、それをはるかに上回る1mをこす雪では、まず歩けなくなります。生活もしづらくなります。私だったら、電気も水も使えなかったら、くらせないと思います。山梨県のみなさん、これからがんばってください。私が山梨に行ったら、みなさんのことを助けてあげたいです。
posted by 塾長 at 00:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大雪被害によせて

「大雪のせいで」

KOTA(小4)

 ぼくは、おとといのニュースで大雪のことを見た。ニュースで大雪の影響を見た。そうしたら、停電などでこまっている人がたくさんいた。
 ぼくは思った。ぼくだったら死んでしまうのになぁ〜。
 ぼくはそう思うと、かわいそうで助けてあげたいと思った。
 いまでも苦しんでいる人たちはとにかくがんばって生きていてください。
posted by 塾長 at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大雪被害によせて

「被害を受けた方々へ」

HANA.Y(小4)

 山梨で50年振りに大雪が降り、たくさんの人が被害を受けたとニュースで見ました。東京も少し被害を受けましたが、その何倍もの被害を受けていると思います。
 食糧も届かないということは東日本大震災以来で、私たちも苦労をしたのですが、山梨の方も食糧にじんだいな被害を受けたとニュースでやっていました。
 これからも被害を受けるかもしれませんが、がんばってください。おうえんしています。
posted by 塾長 at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大雪被害によせて

「大雪で被害を受けた方々へ」

KAO(小5)

 二月八日、東京では二十年振りの大雪。その六日後、八日よりはあまり降らないと言われていたのに、山梨では最大143p大雪になってしまった。私は、東京都に住んでいるので、被害はそんなに大きくなかったけど、
「山梨県周辺の県は被害が大きかった。」
 と聞いた。私は(なんで雪が降るんだろう?空の上の天使がかき氷でも作ってこぼしたのかなー?)と思った。(だけど、それにしては量が多いなぁー。やっぱり悪魔がこぼしたのかなぁー?)私はそんなことを考えていた。
 私は行けるなら、その困っている人の県に行って、食材とあったかくなる物を届けたい。だけど一番は、雪がおさまって欲しい。
posted by 塾長 at 00:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大雪被害によせて

2014年02月22日

「孤立した中で」

TAI(小6)

 二月八日・九日と二月十四日・十五日の記録的なW大雪で孤立してしまったみなさん、いかがお過ごしでしょうか。今すぐにでも助けたいという思いですが、自分が無力なため実行することができません。きっと、孤立した中で、物資を大切にして生きているのだと思います。その事を知って、少しでも協力したいと思いました。そして今、少しでも早く物資が届くことを祈っています。
posted by 塾長 at 15:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大雪被害によせて

「雪の被害にあった皆さんへ」

ANNA(小4)

「プルルルルル。」
 電話が鳴った。おばあちゃんからだ。出て話を聞くと、おばあちゃんがいる兵庫県の姫路から、わたしがいる東京都に、荷物を届けようとしたけど、この雪で、いつもは一日後に届くのが、一週間くらいかかるのだ。その荷物の中にはこの前、渡してもらえなかったお年玉と、おばあちゃんが足をケガしているのにおいしいからと言って買ってくれたものが入っていた。
「ガチャ。」
 電話を切って外を見てみると、雪が積もっていた。
 テレビをつけるとニュースがやっていた。今回降った雪のことだ。山梨で、雪で家がうまって出られなくなったそうだ。食糧も無く、燃料も無い所で生きているそうだ。私が、そこに閉じ込められたら、家の中にある食べ物が無くなり、空腹でたえきれないと思う。そんな思いをしている人が山梨にいると思うと、すぐにでも助けに行きたい。そして、暖かい場所に連れて行ってあげたい。
posted by 塾長 at 15:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大雪被害によせて

「空は笑顔にあふれている」

MIREI(小6)

 スコップで雪をかけば、雪が自分に当たり冷たいし、手もかじかんでくる寒い日。「雪の中でごくろうさまです。」といってもあまり伝わらないかもしれません。また、窓を開けると真っ白な世界が広がっているが、よく考えると恐ろしい…。
 でも、安心して下さい。空を見ればほら、どこかで繋がっているような気はしませんか。
 昔は、人と人とが助け合ってきましたが、今はどうでしょう。困っていたって助けず、見ているだけと言う人が多くなってきました。「助け合う」ということは日本人でも外国の方でも誰でも出来ることです。困っている人がいたなら、是非、声をかけたり助けたりしてください。
posted by 塾長 at 14:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大雪被害によせて

「雪の被害にあった地域のみなさまへ」

SAKURAKO(小4)

 大雪で停電になった地域が多いですが、停電にならなかった地域もあって良かったと思いました。
 パパ方のおばあちゃんに電話をしたら「大丈夫」と言っていて良かったと思いました。次にママの方のおばあちゃんに電話したら「大丈夫」と言っていました。
 大雪で被害にあった人たちもきっと元通りにもどると思います。
 寒いので風邪をひかないで下さい。
posted by 塾長 at 14:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大雪被害によせて

「大雪の被害を受けた方々へ」

NOA(小4)

私が住んでいる東京の自由が丘では、あまり被害がありませんでしたが、ニュースで被害を受けた場所を見た時は、私がそこに行って雪かきをしたいと思いました。
 しかし、行けないので手紙などしか出せません。食糧や石油が足りない中でも、がんばっていらっしゃると思います。大雪被害を受けた方々、雪に負けずがんばってください。早く元の生活がもどるといいですね。
posted by 塾長 at 14:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大雪被害によせて

「大雪でこまっている方々へ」

BUNA(小5)

 私は、この前の新聞で、大雪のおかげで、雪が深くつもり、それにこまっている人が沢山いることを知りました。
 東京でも、雪の重みで、駐車場の屋根が落ちてしまった家を何軒か見ました。
 私は、そんな人達が、一日でも早く、元の生活にもどれるように、応援したいと思います。早く、必要な物が届くといいですね。
posted by 塾長 at 14:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大雪被害によせて

「大雪の被害をうけた方々へ」

HANA.I(小3)

 私たちの住む東京都自由が丘は、そんなに被害をうけませんでした。雪かきを少しするだけですみました。
 被害者のみなさまには、大変だったと思います。
 食糧は、ありますか? 雪かきはできていますか? 石油はありますか? 家の中などあたたかいですか?
 応援をしています。
posted by 塾長 at 14:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大雪被害によせて

「雪かき」

JYOTARO(小6)

 ぼくをふくめ都会の子どもたちは、雪が降るとわーわーはしゃいでいる。ぼくも、雪で遊んでいた。その三日後くらいに、ニュースで山梨県の今の状態を放送していた。そこでけが人や死亡者数など報じられていた。その時、死亡者数を見て、何人か亡くなっていたことに気づいた。その時ぼくは、お母さんに言われて家の前の雪を雪かきしに行く所だった。しばらく雪かきしていると、お父さんがぎっくり腰になってしまった。ぼくはその時、
「山梨の人たちも頑張っているんだなぁ」
と思った。
posted by 塾長 at 14:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大雪被害によせて
プロフィール
名前:塾長
自由が丘で作文教室を運営。
小学生から高校生まで広い年齢層の子供たちとともに、書かされるのではなく、書きたくなる作文を目指して活動中。