2013年09月30日

文集のタイトル決定

作文クラスの文集のタイトルが「かたつむりの全力疾走」に決まりました。
今回は33名、35作品掲載予定です。ただいま、解説の執筆、レイアウトなど、最後の仕上げに入っていますが、予定期日の9月末には間に合いませんでした。
楽しみに待っていて下さる方には、申し訳ありませんがもう暫くお待ちください。

塾長
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2013年08月13日

本日より業務再開します!(暑いですが)

塾の夏休みも昨日で終了。本日より、授業を再開します。
まだまだ暑い日々が続きますが、塾生の皆さんと元気に頑張っていきます。
2013年後半もどうぞよろしくお願いいたします。

by 塾長
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2013年07月24日

木漏れ日

木々が生い茂る陰に、小さな木漏れ日が差す場所を見つけると、レンズを向けたくなります。いつもは日が当らなくても、頑張っている何かにエールを送りたくなるからでしょうか。枝のすきまを漏れて届いた光は柔らかく、不安定に揺れながら、その場所を照らしていました。

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芝 増上寺にて

by 塾長
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2013年06月17日

NHK「テストの花道」

本日、6月17日(月)午後7時25分よりNHK教育テレビ(Eテレ)で放送されます「テストの花道」という番組の収録に参加させていただきました。
番組は主に中高生向けに作られていますが、小学生でも高学年のお子様であれば十分理解できると思います。
今回は作文がテーマですので、是非ご覧ください。

by 塾長
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2013年05月19日

運動会シーズン

小中学校では運動会シーズン真っ盛り。
そう書くと本来は楽しくワクワクする時期のはずなのですが、先週は塾に通ってくれている子ども達の中にケガ人や体調不良の人が多く、授業を欠席というケースも多々見られました。子ども達も疲れているのだなぁと感じる1週間でした。
環境の変化、ゴールデンウィークの疲れ、運動会とその練習の疲れ、など理由はいくらでもありそうです。

梅雨前の貴重な穏やかな気候のこの時期、体調に気をつけて楽しく過ごせると良いですね。

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写真は散歩中に見かけた紫陽花(人形町)

by 塾長
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2013年05月05日

こどもの日によせて

こどもたちへ

どうか自分で考えることのできる人になってください。
なんでも多数決で決めるのではなく。
時にはあなたが少数派になることがあるかもしれません。
そんな時でも、流れにのみこまれることなく、自分の考えを持てる人になってください。

いつか皆さんにタスキを渡す日が来ます。今いる大人に頼ることなく、自分の足で立ち、自分で進む道を決めなくてはならない日がすぐにやって来ます。

その時になって道をまちがえぬように、自分で考えられる人になってください。
どうかお願いします。

by 塾長
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2013年02月28日

桃栗3年柿8年…

日頃から「その子にとってのベストの結果であれば良い。」と考えているので、あまりどこの高校に受かったとか、どこの大学に受かったとかは書かないようにしているのですが…

今年の受験シーズンはちょっと特別でした。それは、普通なら長くても中学で卒業する作文クラスに、高校生になっても通ってくれていた生徒さん達の大学受験や就職活動が重なっていたからです。
そんな中で届いた報告は、正社員として就職1人、日大芸術学部放送学科合格1人、早稲田大学合格3人。いずれも素晴らしい朗報が次々に届きました。直接受験科目は教えていないとはいえ、高校生になっても作文を書き続けてくれた生徒さんには少なからず責任を感じていただけに喜びもひとしおでした。当の本人達は書くのが好きで、通ってくれていただけなのでしょうが(笑)

今年ばかりは彼ら彼女らの頑張りを称えるために、ここで自慢させていただきます。みんな偉い!!

今は彼ら彼女らの、出会った頃のまだ何とも可愛らしい小学生の姿ばかりが思い出されます。
桃栗3年柿8年…木も人も成長には多くの年月がかかりますが、待てば良いことも沢山あるようです。

by 塾長

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2013年02月07日

ファイト!

うまくいくかどうか分からなくて、不安で逃げ出したくなるかもしれないけど、誰かが必ずあなたを応援しています。
あなたが最後まで戦いきることを祈っています。
あなたの笑顔を思い浮かべながら。

ファイト!受験生!!

by 塾長
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2013年02月06日

良かったね。

朝起きてみると外は雨でした。僕は雪が降らなかったことに少しほっとしていました。
「最悪!学校、休みにならないじゃん。」と呟いたのは息子。
「雪積もらなかったね。」と少し寂しそうに言ったのは奥さん。

雪に対する感想も三者三様ですが、仕事に出かける時の足元の悪さを考えて雪を嫌がった僕や、学校を休める理由としてのみ雪をとらえた息子に対して、意外にも純粋に雪が降らないことを寂しがっているのは奥さんだけでした。
「今でも、雪が好きなの?」と聞いてみると、
「この間の雪かきはちょっと楽しかった。」と少し照れたように言う彼女。我が家の中で、もっとも童心を持ち続けているのはこの人だったのです。

数時間後、出先から奥さんのメールが届きました。
「こっちは雪だよ!」
良かったね。

by 塾長
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2013年02月04日

エケコさん

受験シーズン真っただ中の今日この頃ですが、ここまで来ると塾講師がやることはもっぱら合格祈願。
いつも以上に幸運と名のつくものが大好きになる季節でもあります。
写真は我が家に何年も前から置かれている「エケコ」さん。
北海道でスペイン料理と雑貨のお店を営む友人の奥様が何年か前にくださったもので、どこかの国の福の神だそうです。

エケコ人形はお金、テレビ、家、お酒、食料品など、持てる限りの富を持っていて、見ているだけ幸せになれそう。どこか呑気そうな表情を見ていると、この時期のストレスも少し和らぎます。

そう言えば名前とルックスから、初めて会った時、女性だと思ったのですが、実際はどちらかと言えば男性だそうです。そもそも人間というより福の神やお守りなので、性別を決めて良いものかどうか分かりませんが。

エケコさんほど、何でもかんでも手に持とうとは思いませんが、どうか可愛い生徒達の手に合格証書が届きますように!

by 塾長

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2013年01月31日

おにぎり

今日は6時半に布団から起き出し、おにぎり作り。
我が家の野球小僧は東京から千葉の高校まで通っているため、夜の自主練習を終えて帰宅する事には午前様なんてことも多く、常に寝不足です。朝は当然のごとく1分でも多く寝ていたいようすで、最近は朝食もほどほどにぎりぎりの時間に飛びだして行きます。
そこで今日は気分転換に、『お父さんが握ったおにぎり』を食べさせようかと思い立ったのです。

奥さんとしては、弁当作りで忙しい時に、突然の思いつきで、のこのことキッチンに参戦してきた夫は邪魔だったかも知れませんが。

熱いご飯では手がつらいので、まずは茶碗に適量を盛って少し冷めるのを待ちます。その間に、焼き海苔、塩、お茶の用意などして準備完了。
イメージとしては、「ふっくらとして固すぎず、それでいて食べていて崩れない。もちろん海苔はしっとり。」
具には焼きたらこが欲しかったのですが、買い置きが無いので今日は梅干しのはちみつ入り。

湿らせた手の平に塩をつけた瞬間、おにぎりを握るなんて子どもの時以来だと思いだしました。
今さらながら、自分の母親がどんな気持ちでおにぎりを作っていたのかに気付きつつ、でもノスタルジーは蹴飛ばしておいて、息子、奥さん、自分の分の3つのおにぎりを完成させました。
誰に教わる訳でもなく自然に作ったおにぎりを食べながら、それがまた不思議と子どもの頃に母親が作ってくれたおにぎりの味と似たものになっていることに気付きました。そもそもおにぎりでは海苔は「パリパリ」でなく「しっとり」が好きというのも、子供の頃に食べていたおにぎりを無意識に求めているからなのかもしれません。

突然の思いつきで作ったおにぎりをきっかけに、なんとなく親のありがたみを思い出し、その一方で自分の親心に我が子がしみじみと思いを馳せるは今から何十年も先であることを知った今朝の出来事でした。(笑)
長生きしなくちゃ!

by 塾長
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2013年01月20日

がんばれ受験生!

いよいよセンター試験が始まりましたね。
当塾はもともと小中学生向けの補講塾としてスタートしたのですが、ここ数年は高校生になっても作文を書きに通ってくれる生徒さんもいたため、今では大学受験も気になってしまいます。

これから2月いっぱいは中学受験、高校受験も含め緊張の日々が続きます。

どうか全ての受験生の皆さんが万全の体調で試験に挑み、実力を発揮できますように!

がんばれ受験生!!

by 塾長

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2013年01月08日

本年も宜しくお願い致します。

明けましておめでとうございます。
本年もブログにて、こども達の力作を紹介してまいります。彼らがどんな素敵な作品を書いてくれるのかと今から楽しみです。1年間どうぞよろしくお願いいたします。


さて、写真は日本橋七福神のひとつ、末廣神社です。この冬、我が家ではちょっとした日本橋人形町ブームで年末年始にかけて何度か足を運びました。
今年に限らずお正月は、多くの人が寺社に手を合わせ、ひととき優しい気持ちになれる良い時間ですね。
小さいこどもからおじいちゃん、おばあちゃんまで、たくさんの笑顔に出会いました。
いつもこのように優しい気持ちでいられたら、世界ももう少しは平和になるのでしょうね。

今年が皆さまにとって穏やかで幸せな1年でありますように。

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by 塾長
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2012年12月09日

冬期休業期間のお知らせ

◆冬期休業期間のお知らせ

12月29日(土)から1月4日(金)は冬期休業期間とし、全ての業務をお休みさせていただきます。
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2012年12月07日

大丈夫でしたか?

また三陸沖で大きい地震があったようです。
東京自由が丘は大きな影響もなく、教室も通常通り開いております。
ただ電話が繋がり難いようです。

皆さん、余震など気をつけてお過ごしください。

by 塾長
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2012年11月12日

秋色

 この街に来るといつもなら地下鉄に乗って帰るところですが、今日は秋の散歩日和に乗せられて、神谷町〜東京タワー〜JR浜松町までのお散歩です。今年は夏が長かったこともあり、すぐに冬になってしまうのかと心配しましたが、ちゃんと街は秋の色に染まっていました。
 この季節は都内の公園もお色直しです。春とは違う木々の美しさに目を奪われます。東京タワーの麓を歩いているとは思えないほど、自然の豊かさを感じました。
 四季を感じながら生活することができるこの国に生まれたことに感謝しつつ歩いていると、関東大震災や戦火を乗り越えて生き続けている木も沢山あることに気付き、その生命力にふと感動してしまう今日の散歩でした。

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by 塾長
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2012年10月22日

小説「天地明察」の舞台、金王八幡宮へ。

そこには有名な桜がある。源頼朝が植えたと言う名木「金王桜」である。だが十月の桜は枝しかない。
かの春日野局が、徳川家光が将軍に選ばれるよう参拝祈願し、成就の際に感謝して造らせた社殿と門もある。
しかしの今回の一番見たかったのは、ここに納められている算額絵馬である。

小説「天地明察」の物語は、主人公渋川春海が渋谷の「金王八幡宮」を訪れる場面から始まります。
歴史小説はもちろんフィクションですが、歴史的事実に基づいている場面も多く、魅力的な主人公が歩いた場所だと思うとつい行ってみたくなります。
元々、神社や寺を見るのは好きなこともあり、今日は渋谷まで足をのばしました。

物語の中に、今で言う数学の問題を書き記し、それに対し別の誰かが解答を書くという算額絵馬なるものが登場します。
現代ではもちろんそのようなものはないだろうとは思いつつも、主人公と同じような熱い思いを少しでも感じたくて絵馬が掛かっているスペースへ。
すると、有りました!そこにはやはり小説を読んだのでしょうか、いくつか数学の問題を記した絵馬がありました。
また、それ以外の絵馬には、一枚一枚、それぞれの大切な願いが書かれていました。
他人の絵馬など読むのは初めてでしたし、(人様の心の内を勝手にのぞくようで、してはいけない事のように思っていました。)恐らく小説の影響でもなければ、一生そんなことはしなかったと思います。
しかし、いざ読んでみると書いた方々の思いが伝わってきて、心のどこかがほんのり温められたようでした。
今、自分が生きているこの時代を、同じ時間を、様々な悩みを苦労を抱きつつも願いを叶えようと前に進んでいる方々が沢山いる。小さい事で悩む自分をいつもは好きになれないのですが、ここに立っていると、悩んでいる自分もまた肯定してもらえるような気がしました。

その後は本殿で威勢よく柏手を打ち、願いごとをたっぷりして、すっきりとした気分で境内をあとにしました。次は春に、桜のころにまたお邪魔します。

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(参)「天地明察」作:冲方 丁(うぶかた とう)出版社:角川書店

by 塾長
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2012年07月05日

夏季休業期間のご案内

<夏季休業期間のご案内>

8月6日〜11日は塾の夏休み期間となり、お問い合わせを含め全ての業務はお休みとさせていただきます。それ以外の期間につきましては、7月、8月とも通常どおりのスケジュールで授業を行います。
どうぞよろしくお願いいたします。

by 塾長
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2012年07月03日

黄土色

「黄土色」は、大陸の黄色い土の色を表す造語だそうです。
明治時代、日本軍は軍服の色をそれまでの黒色から、大陸での活動時に目立たぬよう、大陸の土の色に似せて作り直しました。その軍服の色を言い表すために作られた造語が「黄土色」なのだそうです。たまたま読んでいる小説の中に書かれていました。
子供の頃は、クレヨンや色鉛筆を使う時、肌色でも茶色でもないこの色を中途半端な色と感じ、あまり好きではありませんでした。でも、その言葉の由来を知ってみると、その色は日本人にとっては重要な意味のある、何か深い悲しみをたたえた色のように感じられるようになりました。
何気なく使っている言葉の中には、他にも歴史的背景や意味を持ったものがたくさんあるのでしょう。もっともっと言葉のことをよく知り、大切に使ってあげなくては!と改めて考えさせられました。

by 塾長
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2012年05月21日

目標

薄いピンク色のコートのおばあちゃんが、嬉しそうにおじいちゃんにシャッターを切った。
おじいちゃんは、ちょっと不機嫌そうにしながら、でもちゃんと写真に収まった。

5月の月曜日の昼下がり。もう桜もとっくに終わって、そこにあるのはいつも通りの風景だけ。でも、おばあちゃんは大切そうにシャッターを押していた。

僕は偶然出会った二人の姿を見ながら、乱暴に思う。
あと何年一緒に居られんですか?
その写真はいつ見るんですか?
もうすぐ全ては思い出になってしまうかもしれないのに。
なぜシャッターを切るんですか?
どちらのための思い出なんですか?
もうすぐ、どちらか一人は、どちらか一人との思い出を振り返っては泣き笑う時が来るはず。

でもね、その時、おばあちゃんは確かに笑ってたんだ。
おじいちゃんは、シャッターの後に、「撮れてんのか?」って言ったんだ。
残りの時間の長さなんて関係ない。
楽しかった今日をただ残したかっただけだ。
となりにいるあなたがただ愛しいから。
言葉に出さなくても、ちゃんとそこには温かい空気が流れてる。

物語の最後には、僕等もあんな、おばあちゃんとおじいちゃんに慣れたらいいな。

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by 塾長
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プロフィール
名前:塾長
自由が丘で作文教室を運営。
小学生から高校生まで広い年齢層の子供たちとともに、書かされるのではなく、書きたくなる作文を目指して活動中。