2011年09月21日

本日の授業

◆9月21日(水)の授業について

本日は台風15号が首都圏を直撃する可能性が高く、その場合、授業が休講となる場合もあります。午後2時過ぎの段階であらためて、気象情報をもとに判断し、ご連絡いたします。

by 塾長
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2011年08月27日

web版作品集「書かなきゃから書きたいへ 2011 夏号」の新アドレス

web版作品集「書かなきゃから書きたいへ 2011 夏号」のアドレスが変更されました。ご案内が遅れてたため、ご覧になれなかった方もいらっしゃったようすで、大変失礼いたしました。新アドレスは以下の通りです。

新アドレス

改めましてどうぞよろしくお願いいたします。

by 塾長
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2011年08月24日

さらに作品追加しました。

web版作品集「書かなきゃから書きたいへ 2011夏号」はご覧いただけましたでしょうか。
さらに作品を追加しました。お読みいただければ幸いです。

追加作品「光」
作: TOMOYUKI

ご意見ご感想もお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

web版作品集「書かなきゃから、書きたいへ 夏号」へはこちらから

※現在のところ、こちらのサービスはPC専用です。携帯電話から見ることはできません。また、スマートフォンからですと、見られる場合と見られない場合があるようです。ご了承ください。

by 塾長
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2011年08月20日

作品追加

先日ご案内したweb版作品集に下記の作品を追加しました。
今後も作品を追加して行きますので、お読みいただければ幸いです。

追加作品「ガード下の小さなお店」
作: KAORI

ご意見ご感想もお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

web版作品集「書かなきゃから、書きたいへ 夏号」へはこちらから

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by 塾長
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2011年08月14日

web版作品集 創刊!

UEDA塾では毎週のように、原稿用紙と格闘する小さな作家さん達が(もうかなり大きくなっている場合もあり)次々と魅力的な文章を産み出しています。
ただ、UEDA塾の作文クラスの前提として「お父さん、お母さんには見せないから、思いきって書いてね!」という約束があるので、日頃はご紹介していません。また、胸を張って紹介するにはもう少し待とうかな…という場合もあります。まあ、様々な事情でご披露できずにいる多くの文章が僕の部屋で眠っているわけで、中にはこのまま眠らせてしまうのは勿体ない!というものも数多くあります。
これまでは、そういう作品達のベスト版という形で2年に1度文集を作ってきたのですが、それにしてもご紹介できる作品の数が少な過ぎました。
もっと文集作って!という声があちらこちらから聞こえてくるのを、忙しさにかまけて、聞こえないふりをしてまいりました。(笑)

そんな僕の日々続いている悩みを解決する手段として、今回、WEB版の作品集を作ってみました。
これはWEB上で本を自由に作れるというBCCKSさんのサービスを利用させていただいたものです。
まだ試作中であり、ここに紹介した作品集も完成型ではなく、日々作品を追加したり、解説を追加していこうと考えています。(更新した場合はこちらでもご案内します。)
完成型ではないものを公開するということは、少々勇気がいるのですが、僕のささやかな完璧主義のせいで作品が埋もれることよりも、小さな作家さん達の作品を少しでも多く掲載することを優先したいと思います。

もちろん引き続き、こちらのブログでも作品は紹介していきます。
おそらく比較的タイムリーなもの、習作的な要素が多いものはブログで紹介し、WEB版作品集では、創作や長編を中心に紹介していくことになるでしょう。

第1号は土曜日午後7時30分からのクラスで書かれた創作を中心にご紹介します。

更新によって成長していく雑誌として、短編集として、あるいは塾報としてお楽しみいただければ幸いです。
またご意見ご感想もお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

web版作品集「書かなきゃから、書きたいへ 夏号」へはこちらから

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by 塾長
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2011年08月06日

夏季休業期間

8月6日(土)から8月12日(金)の期間は、当塾の全ての業務をお休みいたします。
期間中は授業もございませんので、お間違えのないようお願いいたします。

以上、業務連絡でした。

皆さん、楽しい夏休みをお過ごしください。
もちろん、勉強を頑張らなきゃいけない人は、勉強です!

by 塾長
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2011年08月02日

ノック

取りやすい打球を打つ時もあれば、わざと取れない打球を打つこともある。
取れるか取れないかギリギリの位置に打球を転がすとき、監督は何を思うのだろう。


昨日、我が家の野球少年はいつもの練習グラウンドで、現役選手として最後のノックを受けました。なぜ最後かと言えば、来週土曜日から数日に渡って行われる大会が中学野球最後の大会だからです。試合は全て遠征で行われ、負けたら即引退。つまり、もう現役選手としてホームグランドの土を踏むことはありません。もちろん3月の中学卒業までは、高校野球に備えて今のチームの練習に参加することはありますが、そのころにはチームの主役はもう1・2年生です。
そんなわけで、昨日のノックは試合に向けての最後のノック。
1・2年生のノックをコーチが終えると、ダイヤモンドには3年生が5人のみ。
そこにノックバットを持った監督がコーチに替って登場すると、5人の顔が変わりました。
緊張というよりは気合の入った良い顔をしています。それにどこか嬉しそう。
監督と話す時が一番緊張するという選手たちも、ノックの時は監督とのやり取りが楽しいのでしょうか。


いつも通りのノック。
いつも通り、取りやすい打球もあれば、取れない打球もある。
監督の厳しい声が飛び、そのたびに「もう1本お願いします!」と叫ぶ選手たち。
どれもいつも通りなのに、どこか優しい空気。
いつの間にか、監督も選手もそれを見守る保護者の顔にも笑顔、笑顔、笑顔。

そうか、やっとここまで来たんだ。
監督に認めてもらえるまでにはまだ少し足りないけど、
正面から堂々と相対することができるだけの、ほんのちょっとの自信を身にまとって、彼らはここに立っているんだ。
一球一球鍛えてもらいながらも、彼らは成長の跡を少しでも見てもらおうとしているのだ。

一球一球、選手の成長を確認するかのようにノックは続く。
2年半頑張ってきた。辛くても辞めずに歯を食いしばってきた選手達の努力が今、報われていく。
それは、なんて幸せな時間。

取りやすい打球を打つ時もあれば、わざと取れない打球を打つこともある。
取れるか取れないかギリギリの位置に打球を転がすとき、監督は何を思うのだろう。
きっとそこには愛があるのだ。
昨日より1メートル、いやほんの30センチでも守備範囲が広がれば、その選手の可能性は無限に広がるのだから。

来年も再来年も監督のノックは続く。
春も夏も秋も冬も、一人一人、一球一球、少しずつ打球の強さや難易度を変えて、
毎年、成長しては巣立っていく選手たちを相手に。


江戸川のあるグランドにて
by 塾長
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2011年07月20日

台風が近づいています。

◆台風6号について
関東地方への影響は本日(20日)から明日がピークとなると思われます。
現在のところ教室は通常どおり開く予定でおりますが、無理をせず状況を見ながら、ご家庭の判断でお越しください。

by 塾長
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2011年07月09日

願いがかないますように

tanzaku2.jpg

写真は先日訪れた芝・増上寺の本殿前です。いつの間にか色鮮やかな花が咲き誇っていました。
今の季節に何の花?

tanzaku.jpg

実は、これらは皆、人々が七夕の願い事を書いた短冊を吊るしたもの。
ちょっと離れて見るとまるで花のように見えたのです。
色鮮やかな短冊の花。
ひとつひとつが誰かの大切な願い事でできていましたとさ。

もちろん僕も願い事してきました。内容はここでは書きませんが。(笑)

by 塾長
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2011年07月05日

勝運!黒本尊

僕の場合、神社やお寺へお参りすると、とても心が落ち着きます。僕のひいおじいちゃんがお坊さんだったこととは多分全く関係はないと思いますが。
特にどこの宗派とか何の宗教とかに限ったことでなく、たまたま立ち寄った神社や寺でもとても空気が澄んでいて気持ちが良い場所があるのです。僕にとってのパワースポットといったところでしょうか。

中でも、生徒の合格祈願などでよく訪れるのが芝の増上寺。ここには徳川家康公が戦の際にいつも持ち歩いていたという黒本尊と呼ばれる仏様が奉納されています。いわば無敵の仏様。

そんな訳で、この2年半の間、近くを通る度に息子の野球チームの必勝祈願を重ねていたら、先日ついにその回数が100回に達しました。
「これってお百度参りではないか!」
などと妻とともに密かに感動していたところ、果たしてその翌日、我が家の野球少年のチームはこれまでどうしても勝てなかった相手に見事な勝利!
しかも我が家の野球少年も3安打
しかし…
翌週の試合ではブログにも書いたとおり惜しくも敗退。

そこで息子が言うには
「試合ごとに100回お参りに行かなきゃだめなんじゃないの?」
軽く言うね〜。と言うか、他力本願過ぎるでしょ!それに、そんな1週間で100回は無理でしょ!
などと思いつつ、できる範囲でお参りしたところ、効果があったのか先週の関東大会の予選の初戦は勝利を収めました。

そんな訳で、今日は勝利のお礼参りを兼ねて、黒本尊へ再びお参りに来ました。せっかくなので、今日からは今年の塾生の合格祈願も始めます。必勝祈願に合格祈願。どちらも願いが届きますように

とは言っても、どちらもまずは子供達自身の努力あってのことなんですが。でも、やっぱりお参りに何度も来ちゃいそうです。これまでもここで合格祈願してきたところ、とっても勝率良いんです。やっぱり子供達の喜ぶ顔を見られるなら、できる事は何でもしたくなっちゃいますね。親バカ、先生バカですみません。

by 塾長
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2011年06月30日

暑さゆえ…

今日の東京はアスファルトが焼けるような暑さ。僕も塾までの移動で相当汗をかき、自由が丘の駅に着くころには、正直ふらふらでした。

駅に着くとその暑さと日差しにひるんだ僕は、進行方向に沿っている自由が丘デパートの中を通ろうと考えました。もちろん冷房のきいた中を歩きたかったからです。しかし、建物の入り口までくるとシャッターが閉まっており、無情にも本日は閉店!
「うそ。」
と一人つぶやきながらも、仕方なくUターンしていつもように外の通りを歩き始めました。
すると、

「あの、お忙しいところちょっとすみません。」
と声をかけられ、振り返るとそこにはお巡りさんが!
は?なんでしょう、と思っていると、

「職務質問させていただきたいのですが、よろしいでしょうか?」
と言われました。
は???
あまりの暑さに、僕は自分が夢でも見てるのではないかと思いながら
「はい、どうぞ!」
と、不自然に明るい声でこたえました。

「持ち物を見せていただいてよろしいですか?最近危険なものをお持ちの方が多く…」
え???
いったい、僕は誰と間違われているのでしょう?
思いっきり顔に「?」の文字が浮かんでいたんだと思います。お巡りさんは申し訳なさそうに

「先ほど、私たちを見た途端、急に向きを変えて行かれたので、気になったものですから。なぜ、私たちを避けたのですか?」
と質問してきました。

ああ、なるほど。これも暑さによる、ちょっとした勘違い。僕はありのままを話しました。

「暑かったので、冷房のきいていることろを通りたかったのですが、閉まっていたので仕方なく、外を歩くことにしただけで…」

これを聞くをお巡りさんも、ああ、なるほど。暑いもんねぇ、というようなフレンドリーな雰囲気に。ただ、それでもなお、

「そうですかぁ。ところでお仕事帰りですか?」
なおも、追求してきます。

「いえいえ、これからです。塾の先生なので。」
と答えると、ようやく納得してくれたのか、その後は持ち物チェックだけで、職務質問はあっさり終わりました。

「また、何かありましたら、よろしくお願いします。」
と今度はお巡りさんが、なんとも不自然な挨拶をされていました。
またも何もないよ〜、と思いつつ、

「はい。」
と答える僕。

暑さのあまり、僕は人相が悪くなっていたのでしょうか?
一人、暑い中反省しきりの今日でした。
明日からは、もっと上を向いて元気に歩こう!

by 塾長

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2011年06月24日

暑い…

駅に着くころにはすでにシャツの背中部分は濡れていた。
シャツが肌にピタッと吸いついてしまうほどには濡れていはいないが、6月でこれではこの後の3カ月が思いやられる。駅までの上り坂にはほとんど日影が無い。地面に張り付く黒々とした自分の影法師を見ると一瞬めまいがする。心なしか影法師に笑われたような気がした。

電車に乗るとさすがに例年よりは弱めのエアコン。でも、やはりだいぶ温度は違う。シャツが一気に冷たくなった。
「ふぅ〜。」
いつの間にか、溜息が出る。
ようやく体温が落ち着いてきた頃には、まだ電車から吐き出されて街へ。



なんて感じでしょうか。急に暑くなってしまった今週。作文クラスでは「暑い」という言葉を使わずに暑いことを書く練習をしています。それぞれが感じた暑さ、蒸し暑さを皆、悩みながら書いています。むしむしと暑い日々は楽ではありませんが、作文のためには良い教材です。

by 塾長

snow3.jpg
せめて涼しい写真を。

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2011年06月23日

夏季休業期間のご案内

今年の塾の晴れ夏休みの予定は下記の通りです。

夏季休業期間:8月6日(土)〜8月12日(金)
この期間は全ての授業がお休みとなります。

また、7月、8月中も、通常どおりの曜日と時間で授業を行います。
ただし、一斉停電などが実施される場合、照明のいらない日中に授業時間を変更する場合もございます。その際にはご理解、ご協力いただけますよう、よろしくお願いいたします。

※当塾は7月、8月も通常どおり授業を行いますので、夏の間だけの休会制度などは設けておりません。合わせてご理解ご了承いただけますようお願い申し上げます。

以上、ご案内でした。

by 塾長

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願い

我が家の野球少年の夏の全国大会が19日(日)に終わりました。
もちろん予選の話です。

全国大会東京都東支部予選3回戦敗退。
彼らがやっとの思いでたどり着いた場所。

ここに至るまでには多くのことを経験しました。
強豪を破っての勝利。
小さい体で打ったライトオーバーの3塁打。
最終回1点リードからの逆転負け。

全ては緊張感とともに経験できたこと。
その全てが今後の彼の最高の宝物です。

しかし、
しかし、残念ながら来週にはもう試合がありません。
アマチュアスポーツのトーナメントのそれが醍醐味。だからこそ、みんな必死で頑張れるのも確かなのですが。

中学生として挑める大会は残り2つ。全国大会よりは小さな大会ですが、1つでも多く勝ち残って、1試合でも多く大好きなチームのユニフォームで試合ができることを祈るばかりです。

さて、ここ2年3カ月に渡って、僕が神社やお寺を訪れるたびにお祈りしていた言葉。
それはもう2度とお願いすることのない言葉。

「全国大会に行けますように。」


いっそ次回からはこんな風にお祈りしてみようかな。

「いつか甲子園に応援に行けますように。」

by 塾長

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2011年05月29日

パパの威厳

「ヒャッ、助けて!」
「助けて、パパ」

昨夜11過ぎ。恐怖と動揺で押しつぶされそうな家族の声が響く。食後のお茶を飲んでいた湯のみをテーブルに置き僕は立ち上がった。疲れていた僕はちょっと不機嫌そうに叫ぶ。
「大丈夫?」
「た、助けて〜」

僕は声のする方に、静かに、しかし迅速に移動しながら、途中でティッシュペーパーを5枚重ねて右手に持った。

風呂場に飛び込むと中型サイズの茶色の虫が這い回っていた。家族を遠ざけ、1分もしない間に、僕はそれをテッシュでつかんだ。

「ありがとう〜!」
「ありがとう〜!」
の二重唱。
「全くゴキブリくらいで大騒ぎして。」
僕は相変わらず不機嫌そうに言いながらも、ひと時、父としての威厳を取り戻す。

なんて感じで、ゴキブリが出た時だけはなぜか未だに家族に頼られる僕です。こんな時だけ頼られるのもちょっと情けないですけど。ま、いいか。

by 塾長
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2011年05月23日

いつかまた!

今日RYUJI君が旅立ちます。
お父さんの国、アメリカへ。
彼が作文クラスにいたのはほんの2ヶ月程。でも一緒に学んだ金曜7時半クラスの仲間には忘れられない存在になりました。

RYUJI君が日本を離れるのは淋しいですが、同時に僕らにはアメリカ在住の友人が出来ました。これって、ちょっと凄い!

アメリカに行っても日本語の勉強を続けて欲しい。そして再会の日には会えなかった時間の出来事を、感じたことを、たくさん話して聞かせて欲しいです。

いつかまた!
その日まで元気で

by 塾長

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2011年05月22日

帰宅。未だ勉強は始まらず。

午後3時半すぎに茨城の野球場を出発し、激しい雨の中をドライブして、午後6時過ぎに帰宅。
まず我が家の野球少年がした事は、濡れてしまった大切な道具の手入れです。その後やっと風呂に入った頃にはもう6時45分。いまだ勉強は始まりません。

中学受験や高校受験を控えた多くの野球少年、サッカー少年達が同じように時間が足りないことで悩んでいると思います。

勉強、トレーニング(主に素振り、ランニングなど)の時間はもちろんのこと、怪我をしないための休息の時間や成長のための睡眠時間も成長期のスポーツ少年少女には大切です。いくら時間があっても足りません。また、全ての時間を充分に取る事は難しいでしょう。

そこで我が家では同じ睡眠時間でも少しでも質の良い睡眠を取れるよう、勉強についてはなるべく朝型を心がけています。例えば、午後10時半には布団に入り、朝の5時半から7時半までの学校前の時間に机に向かう事が多いです。ちなみに試験前でも夜12時過ぎまで勉強する事はほとんどありません。
それでも夜遅くまでダラダラ勉強するより効果は出ているように思います。勉強時間が足りないと嘆いているご家庭では是非試してみてはいかがでしょう。

それにしても今夜はいつ勉強が始まるのやら…

by 塾長
posted by 塾長 at 19:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

雨天中止。さあ、勉強!

試合開始15分程前になって振り出した雨。それは試合開始とともに激しい雨に。
ピッチャーがわずか3球ほど投げたところで雨天中止。

東京から茨城まで来たのに、とか
1試合目は1年生と2年生中心のチームの試合だったから、3年生はまだ何もしてないのに、とか
どんな泣き言も自然の前では無力です。
我が家の野球少年は1回もバットを振ることなく本日の試合は終了。残念。
でも早く帰れる分、こんな日は神様がくれた時間と考えて、家に帰って試験勉強です。どんなこともプラスにとらえて時間を有効活用するのが文武両道の極意かもしれませんね。いざ東京へ!

by 塾長
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2011年05月11日

震災から2か月

 長かったのか短かったのか、どちらとも言えないこの2カ月の間に当塾も様々なことがありました。
 中でもこれまで10年以上に渡り利用させていただいていた緑が丘文化会館が節電などの理由で利用できなくなったこと、そしてそれに伴い教室を引っ越ししたことは大きな変化でした。
 今更ながら、公共施設である文化会館のありがたみが良くわかります。たとえば掃除。以前は教室をお借りし、利用後に机や椅子を元の位置に戻し、ホワイトボードを消せば、その日の仕事は終わり。でも今では毎日、教室、トイレのお掃除を自分でやることに。まあ、当たり前のことなのですが。お掃除をされていたおじさんの笑顔が時々思い出される毎日です。受付の方々にも本当にお世話になりました。毎日、だれかと言葉を交わしてから仕事に入る心地よさも今だから分かる懐かしさです。

 とはいえ、淋しがってばかりもいられません。狭いながらも新教室での体制もようやく整ってきましたので、すこしずつですが作文クラスの体験授業も再開します。新しい教室で、また新しい10年をスタートします。
 2か月前に比べたら失ったものもありますが、生きていることが当たり前ではないことを知った今だからこそ、できることも多いかと思います。ゆっくりですが、前に進み続けます。

by 塾長
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2011年04月02日

東日本大震災に寄せて 体験レポートR

「死ぬかと思った」

 私は震度5の大きな地震の時、自分の学校の体育館でソフトバレーをやる所でした。みんなでソフトバレーで使うネットをはっていた頃、私の友達が
「向こうの天井ゆれてる。」
 と言いだしそれを聞いていた男子(一人)が
「地震だ。」
 と言いました。その頃私は体育館の上で工事をやっているのかと思い、あんまり信じられませんでした。しかし、みんなで体育館の真中に集まってみるといつも以上にゆれていました。ゆれがどんどん大きくなると天井の音もどんどん大きくなりました。ある女の子が私にしがみついてきました。友達が何を言っているかわからないほど天井の音はすごかったです。まるで天井を金づちで叩いているように…。

 しばらくみんなで体育館の真中にいると先生が外から
「外(校庭)に出なさい。」
 と大声で来ました。その瞬間みんなはキャーと言いながら外に出ました。私が外に出る時は体育館の天井が落ちて来るような音で、思わず頭を守るように手を出してしまいました。外に出ると体育館よりは全然こわくありませんでしたが地面に座ってみると、まるで外が海に流されているような感じでした。
 
 これは全てが4〜5分程度の出来事でした。でも家に帰ってみると、家は足の踏み場がないと言うくらい物が散らばっていました。うちの母は、
「学校より家の方がこわかったと思うよ。」
 と言っていたので学校であんなこわかったのに…。と思いました。

 その地震から二日後、三日後とニュースは続きました。ニュースでは宮城県や岩手県の方が震度7など、東京よりはるかに大きい地震でした。ニュースで見ると宮城県や岩手県は津波の影響で家や建物がぐちゃぐちゃになり、多くの人が亡くなってしまいました。このことから多くの人が色々な所に避難していて、食べ物など色んなことに困っています。私達に出来ることはみんなで協力して、避難している人を助けたいです。

by UKA


 体育館の天井が不穏な音を鳴り響かせているようすから当時の恐怖が良く伝わってきます。特に「まるで天井を金づちで叩いているよう」などと言う音は2度と聞きたくありませんね。また「まるで外が海に流されているような感じ」という表現は、今回の地震のエネルギーの大きさを連想させます。タイトルも含め、UKAさんの感じた怖さが良く伝わる作文でした。

by 塾長



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プロフィール
名前:塾長
自由が丘で作文教室を運営。
小学生から高校生まで広い年齢層の子供たちとともに、書かされるのではなく、書きたくなる作文を目指して活動中。